昨日は恒例月に一度のブロードラインの日だった。
逃げる景虎さんを捕まえるのが大変な作業だが、家中の扉を閉めて浴室に追い込む方法を確立してから格段に楽になった。
落ち着いて毛をかき分けながらベストな位置に滴下とはいかないが、長時間の追いかけっこをしていた頃に比べたら慣れてきたと思う。
こちらはそれで達成感を味わっているが、景虎さんにとってはやはり不快でたまらないらしく、滴下した日はいつもと様子が違って落ち着かない。
昨日も昼寝もせずにずっと鳴きながらうろうろしていた。


あまりに哀れな声で鳴き続けるのでまさか副作用が!?と本当に心配になってくる。
まあそんなことはないのだが。
うろうろ歩き回る猫とオロオロ謝り続ける飼い主。

ブロードラインの日は二人ともにブルーな一日となるのが定番化してしまった。
コメント