景虎さんが爪とぎなどに使っているクッションが流石にボロボロになってきた。

カバーを外すと実は中身のスポンジがとんでもないことになっている。

日に日にボロくなるので気にはなっていたが、景虎さんが毎日爪とぎをしたりくつろいだりと大活用しているので見ないふりをしてそのままにしていた。
とうとう穴が開いてスポンジが飛び出してきたため中のスポンジを布でくるんで入れ直してみたところ、無理やりカバーをかけたことでファスナーが壊れて更に悪化してしまった。

というわけでとうとう新しいクッションを買ってみた。
カバーの素材が爪とぎに向いていなさそうなのはマイナスだが、重さや硬さなどは同じくらいの類似品を探した。
いつも上ではみ出しながらくつろいでいるので一回り大きなサイズにしたのがポイント。
横に置いてみると早速チェックを始めるが・・。



撃沈。
2か月ほど経ったが一瞬上で座ったのを見ただけで全く使ってくれる気配は無い。
古い方を捨ててしまえば仕方なく使ってくれるのかもしれないが、今まで初見で興味を持たなかった物を後から気に入ったことがあまりないのでダメな気がする。
ファスナーのところは縫って補修したのでもうカバーを外して洗うことができない。
ギリギリまで使って廃棄するしかないと思っているが、その時どうなることか。
無くなったらそれなりに順応するのだろうか。
新しいクッションにワッフル生地でカバーを作ってみたらいけるかも?
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