お迎え翌日
お迎えした翌日もとっても元気に遊んでくれた。

子猫のペースがまだまだよくわからないまま「ご飯?」「遊ぶの?」「眠いの?」とあたふたしながらお世話をしていたが、びっくりするほど私を受け入れてくれて甘えてくる。

睡眠不足もあり一日中ぴったり寄り添ってゴロゴロして過ごす。
また目を離す際にケージに入れて鍵を閉めても嫌がることなく大人しく中に居てくれた。
マルカンのどこでもツメとぎお昼ねタワーは最高に役立った!大感謝!
ネズミとポンポンのおもちゃはよく飽きないな、と呆れるほどシャラシャラ前足で動かしたり嚙り付いたりずーーーっと遊んでいた。
ちなみに誤飲したら怖いのでネズミの耳など気になるところは切り落としておいたが、激しく遊ぶタイプではないのか6か月経った今でもおもちゃはきれいなままでだし必要なかったかもしれない。

ケージ内にこれを入れておいたから一人でも退屈しなかったのだと思う。ケージを開放していても中に入って遊んでいた。
初めての動物病院
景虎さんが来て2日後に近くの動物病院へ健康診断に出かけた。
急なトラブルでも通いやすいよう病院は一番家から近いところに決めた。
幸い他にもいくつか周囲にあるので合わないようなら変更もできる。
後から知ったが、猫4匹を飼っていた叔母もこちらに通っていたらしいので悪くないとは思っている。
リュックタイプのキャリーに入れて前抱きにして徒歩で向かう。
たった5分程度でも不安なのかずっとミャーミャー泣いていた。
朝から雨だったしできればもう少し慣れてから行きたい気持ちもあったが、どうしても早く病院に行きたかったのだ。
実は1日半景虎さんと暮らして不安になったことが2つあった。
一つは目ヤニ。
右目の目ヤニがひどい。
病気なのかばい菌なのか・・元気に走り回っているが何かなっているのは確実だと思う。

もう一つは・・認めたくなくてまさかまさかと考えないようにしていたが、景虎さんが来てから部屋の中に色々な”点々”が落ちているのである・・。
明らかな虫ではなく何かごみのように見えるがなかなかの数・・嫌な予感しまくりである。
「猫を飼うのが初めて」と伝えたところ、病院の先生は丁寧に初歩的だろうことから色々と説明してくれた。
目ヤニはウイルス性鼻器官炎で毎日目薬と抗生剤、うんちが下痢っぽいことを相談したところ整腸剤も併せて飲ませるようにと処方してもらった。
ウイルスなどは母猫から移るため、「親が野良ならすぐに保護されたとしても子猫も野良と同じと思って!」と言われてしまった。
そして心配だった点々系はやはりノミたっぷりのせいと判明。
後から自分でも調べたが、黒い点々はノミの糞だったらしい。

ああああああああ!!!
抱きしめてわしゃわしゃチューチュー抱っこしたり顔の上で寝ちゃって可愛い♪とかあほ面して喜んでたよ~~~(><)
もし外で拾ったのならまず病院へ行ったと思うが、他人様のお宅を経由していたことですっかり油断していた。
私がすぐ気づいた位なので、元のお宅はもしかして家の中ではなくガレージなど外で保護していて気付かなかったのか・・?
それとも猫に慣れているとノミがいても気にならないとか・・?
動揺する中景虎さんはシャンプー&フロントラインコースへ。
フロントラインはまだ小さすぎてスプレーしかできないそう。
シャンプー中待合室まで鳴き声(悲鳴?)が聞こえていて可哀想だったが、ど素人の自分がやるよりプロにお任せした方がちゃんとノミが取れるだろうと肩の荷が下りてホッとした。
これで景虎さん自身はカイカイから解放され身ぎれいになれるはず。
次なる問題は家の方である。
一部屋でしか放していないが、引き戸の区切りなどノミには関係のないこと。
先生には家中毎日掃除機をかけてごみパックは毎回捨てるように言われる。
キャリーバッグにも既に移っているからしっかり洗うようにと指示され、シャンプーとフロントラインスプレーをされた景虎さんは段ボール箱に入れられて返却された(泣)
雨の中傘を差し、ノミ付きとなった空のキャリーバッグ(※本日おろしたて)を背負い、ミャーミャー鳴き続ける景虎さんが入った段ボール箱を濡れないように抱えて帰宅することに。
ここから子猫のお世話とノミ駆除に明け暮れる怒涛の日々が始まった。

体重は499gでした!
診療項目 | 金額 |
---|---|
初診料 | ¥1,650 |
爪切り | ¥550 |
点眼薬 | ¥1,650 |
内服薬(抗生剤・整腸剤) | ¥2,772 |
フロントラインスプレー | ¥550 |
シャンプー | ¥2,200 |
(消費税) | ¥ 852 |
合計 | ¥ 9,372 |