昨日の朝、景虎さんが真剣なまなざしで外を見ていた。

視線の先にはいつものあの子。

最近見かけないので心配だったが、私の気づかないうちに来ていたのだろうか。
まさか早朝とは。
暑くなってきたが元気そうで良かった。
しかし明るい朝日の下ではなんだか薄汚れているように見えて泣けてきた。
かたや景虎さんときたらつやっつやのふわっふわっ。

ビロードのようとはまさにこれだと思いながら毎日撫でている。
模様も美しいし世が世なら毛皮狩りにあってしまうよ!とアホ丸出しでぎゅうぎゅう抱きしめたり。
私たちがクーラーの効いた部屋の中でいちゃいちゃしている時、外の子は一体どこで過ごしているのだろうか。
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