少し前だが、景虎さんの3種混合ワクチンを打つために動物病院へ行った。
朝から洗濯ネットを持って追いかけっこをしてようやく捕獲。
猫を飼う前は捕まえるのがこんなに大変だとは全く想像していなかった。

災害で突然避難することになっても捕まえられる自信が無い・・。
病院は久しぶりだったので体重や体調を軽く相談し、特に問題なくワクチン接種をして帰宅となった。
昨年は夜発熱してハラハラしたが、今回は特に体調に変化が無かったのでほっとした。

私も帰宅後は無理やりネットに入れて病院へ連れて行ったことを平謝りしてご機嫌を取っていたが、あまりに普通通り元気だったので、夜にはすっかり忘れて羽生君のプロ転向ニュースに夢中になっていた。
猫の3種混合ワクチンは「猫ウイルス性鼻器官支炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」の予防ワクチンだが、調べてみると悩ましいものがある。
まず打つべきか打たざるべきかという問題がある。
副作用が出ることもあり、データを取っている検査所のHPを見ると亡くなった猫などの症例を見ることができる。
アナフィラキシーはともかく毎回同じ場所に打つと肉腫ができ、それが原因で死に至る場合があるらしいのが怖い。
私が通う動物病院では目の前で打たないし、どこに打ったのか聞いたことがない。
注意喚起されているのだからきちんと記録をつけて場所を変えて打ってくれていると思いたいが、これからはきちんと確認しなくては。
感染症には高い予防効果があるようなので必要なものだと思い込んでいたが、意外と打たないと言う人の話も聞く。
室内飼育で一匹のみ、飼い主である私が外で猫を触る機会はほぼ無い状態で必要なのかどうか。
嫌がる猫を無理やり病院に連れて行ってまでするべきなのか。
ワクチンを接種しないことで不安なのは、庭に外猫が来ることと、急に避難所やペットホテルなどに預けられない点である。
また今後もワクチンを打っていくのなら、1年に1回が良いのか3年に1回で十分なのか。
病院では1年に1回と言われたが、ネットで調べると海外では3年に1回なのでそれで充分だという話がある。
病院側は営利が絡むのでこちら側も判断基準を持つ必要があるとは思うが、初心者過ぎて分からない!
抗体は3年もつと言われていても、個体や環境によるので1年に1回の方がより安全ではあるようだ。
去年景虎さんをお迎えした時は、1年に1度病院で診てもらい相談ができる良い機会だし、毎年やって当然のものなのだろうと考えていたが、調べたり人に聞いたりすると色々な話があって本当に迷う。
今年は体調を崩すことも無かったので体質に合わないことは無さそうだが、また来年までにどうするか考えていきたい。

体重は4460gでした。
しっかり育っています♪

ギリギリ標準、もうちょっとで肥満とのこと。
あぶな・・
診療項目 | 金額 |
---|---|
再診料 | ¥770 |
3種混合ワクチン | ¥6,600 |
ブロードライン | ¥23,100 |
| |
(消費税) | ¥2,770 |
合計 | ¥30,470 |
しばらく病院へ行かずに済むようにブロードラインをまとめ買いしてきた。
1歳になって体も出来上がったし、初年度のように頻繁にはお世話にならないはず・・。

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